現在、読書計画(

http://blog.hatena.ne.jp/yasai310/yasai310.hatenablog.com/edit?entry=8599973812286393126

)を進めています が、実のところ本が合わなくて途中で投げ出した本もいくつかあります。今回はそれらを紹介していきたいと思います。あくまで僕が合わなかっただけなので、他の人に合うかどうかはまた異なることをお忘れなく

 

①「混沌(カオス)ホテル」

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今回紹介する合わなかった本シリーズに大概共通するのが、海外小説の和訳版という点

。本当にうまく和訳されています。言葉遣いは日本語の純小説と遜色ないでしょう。しかし何かが微妙に違う。。海外特有のノリか、登場人物の多さか、はたまた慣れないカタカナの名詞が中心となっているためか・・・

 

この本は結局4分の一くらいまで読み進めていたんですが、なかなか話についていけず、ほかの本が読みたくなって自然と投げてしまいました。

 

②「日本人は人を殺しに行くのか」

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これは人によって好き嫌いが分かれそうな本ですね・・僕も小説じゃない本を読んでみようと思って手に取ったのですが、厳しかった・・・。要は集団的自衛権のわかりやすい解説なんですが、自分としては教科書を使えば済むのではないかと思ってやめました。あと、なんというか左翼臭が強い(タイトル見ればわかりますが)。読書として楽しむというよりは、政治について勉強するための本といえるでしょう

 

③スタンフォードの自分を変える教室

 

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これは①と違って英語特有のノリとかは少なかったんですが、自分の思っていた内容と方向性が違いました。自分を変えるといいますが、この本の場合それは禁酒や禁煙にあたるらしく、どちらもやってない僕には縁遠い話でしたね・・・

 

④ベスト・アメリカン短編ミステリ

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これは一番合いませんでしたね。何が嫌だったかというと

・短編という割に長い

・海外の習慣が基本なので読んでて?となるシーンがいくつかある

・短編なので背景がわからない場合がおおい

 

別にこれらが駄作だと言っているわけではないのです。あくまで自分の肌に合わなかっただけ。当然ながら面白いと思う人もいると思います。ところで

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こちらのブログでつまらない本にあったときの対処法を書いてますが、僕は最後までチラ見できる奴は読もうと思います。全体が面白い本なんてそんなないですからね!